CARE

お手入れ方法

研ぎ方

1.新聞紙で研ぐ

週に1度くらいのペースで、新聞紙で研いでください。新聞紙の上で、優しく、刃先を行ったり来たりさせ、ゆっくりと、それでいてしっかりと、これを繰り返してください。

2.砥石で研ぐ

新聞紙では切れ味が戻らなくなったら、砥石で研いでください。

ご使用上の注意

  • 1.お料理以外には使用しないでください。
  • 2.刃部に横から力がかかるような使い方や、直接刃に触れたりしないでください。
  • 3.お子様がお使いになる時は、判断能力のある方の指導を必ず事前に行ってください。又、幼児の手の届く所に置かないでください。
  • 4.冷凍食品を切るときは必ず完全に解凍してからご使用ください。冷凍の状態で使いますと刃が欠けることがあります。
  • 5.魚の骨など固い物を切るときには刃の厚い出刃包丁、冷凍食品には専用の冷凍ナイフをご使用ください。万能包丁をお使いになりますと刃こぼれすることがあります。
  • 6.峰(刃を下にして上の方)で物をたたかない様にしてください。
  • 7.ハンドルと刃の部分は溶接してありますので曲げたり、ひねったりして使用するのは破損の原因になりますのでなるべく控えてください。
  • ※正しい使用、お取り扱いをされなかったために起こった事故につきましては、保証しかねますのであらかじめご了承ください。

錆び防止のために

  • ●食器洗い乾燥機は、使用しないで下さい。
  • ●使用後は中性洗剤で洗浄し、水気をよく拭き取って下さい。
  • ●塩分、酸性の強い食品(柑橘類・漬物等)を切った際は早めに洗浄して下さい。
  • ●もらい錆びの原因となるため、金属製たわし、鋼の包丁、金属製品等との長時間の接触は避けてください。

ステンレスが錆びにくい理由

ステンレスは空気に触れることにより酸素とクロムが結合し、表面に錆びを防ぐごく薄い酸化被膜(不働態被膜)を形成し、全体を包み込みます。その結果、汚れや鉄が大気中の酸素や水分と結合しようとする=「錆びる」のを防いでくれます。

ですが、包丁に汚れや水分が残った状態だと、酸素とクロムが結合することができず酸化被膜を作ることができなくなり、鉄と酸素・水分と結合しやすくなり、錆びの原因となります。湿気のある環境下での保管も同様の理由で錆びやすくなります。

食器洗い乾燥機を使用しないほうが良い理由

洗浄・すすぎの際に水を循環させているため、たとえ目に見えなくてもほんのわずかな汚れが表面に付着してしまい、酸化被膜を作ることができなくなります。さらに、その状態で高温乾燥させることで錆びの進行を促してしまう恐れがあります。また、食器洗い乾燥機用のアルカリ性洗剤もステンレスにとってはよくありません。中性洗剤による手洗い後、しっかり水気を拭き取って保管することをおすすめします。

SUPPORT

アフターサポート

研ぎ直しサービス

  • ●刃渡り20㎝未満は1,100円(税込) 、刃渡り20㎝以上30cm未満は1,300円(税込)となります。
  • ●代金は直接弊社の口座へお振込みいただいております。その際、お振込手数料はお客様のご負担となります。口座番号はメールでお客様へ伝えております。
  • ●研ぎ直しの包丁は弊社製品に限定させていただいております。
  • ●対象の包丁を弊社までお客様から直接送っていただきます。その際、送料はお客様のご負担となります。
  • ●配送中に包丁の刃先が飛び出ないよう新聞紙や厚紙などで刀身を厳重に保護し、梱包・発送の際には十分ご注意ください。
  • ●弊社到着後、作業終了まで10日程度要します。包丁の状態や混雑状況により作業日数は前後いたします。
  • ●復路送料は弊社が負担いたします。(1か所の発送先に限ります)
  • ●発送先は日本国内に限ります。